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栄誉ある寺院と時の門:ワット レーク タンマキット

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 4月22日
  • 読了時間: 2分

ナコンナーヨックにある歴史あるお寺「ワット レーク タンマキット」は幸運をもたらすと言われる「時の門」へ多くの参拝客が訪れています。


地図

拝観時間:朝8時から夕方5時まで


(時間変更があります)


栄誉あるお寺と時の門

ワット レーク タンマキットは、アユタヤ王国24代ソンタム王(在位1611年 - 1628年)の治世に「ワット・バン・オー・ノック」として建てられたとされています。


しかし、アユタヤ王国滅亡などがありお寺は荒廃してしまいました。


しかし、現在のチャクリー王朝の治世になるとお寺は修復され、1875年にラーマ5世が王子と共にこのお寺に滞在し夕食を召し上がりました。


その後、1897年の修復に伴い、お寺の名前も当時の住職から「刻まれた法による栄誉の寺院」を意味するワット・レック・タンマキットと改名されました。


こちらが幸運をもたらす言われる「時の門」です。


こちらは1965年に建てられた新しい本堂です。


こちらの仏像にもお参りをしてきました。


象の木とマヨンチット

菩提樹が絡まった壁を見ていると


どこからともなく現れたおじいちゃんがこのお寺の説明をしてくれ、「地元ではこの壁に絡まった菩提樹を象の木と呼んでいる」と教えてくれました。


と、、、


おじいちゃん:「あのう~息子の畑で獲れたマヨンチット買わない?」


ちなみに、このお寺があるナコンナーヨックはマヨンチットの有名な産地で、この日は3月だったためマヨンチットの旬の季節だったこともあり、1㎏80バーツで購入しました。


このおじいちゃんの息子さんの畑のマヨンチット、ホントに甘~く、これも「時の門」がもたらした幸運なのかもしれません。

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