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ガラス張りの本堂のお寺:ワット サンカターン

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 2025年12月18日
  • 読了時間: 2分

ノンタブリーで瞑想の場として知られている「ワット サンカターン」の境内にはガラス張りの本堂や独特な様式のお堂が建てられているお寺です。


地図

チャオプラヤーエクスプレスボート ワットキアン埠頭から徒歩13分


拝観時間:朝6時から夕方6時まで


(時間変更があります)


境内の様子

ワット サンカターンはアユタヤ王国後期の1700年代に「ワット・サリコー」として大きなお寺が建てられました。


しかし、1767年にアユタヤ王国が滅亡するとワット・サリコーの維持管理が行われなくなったことから廃寺となり荒れ果ててしまいました。


1968年に荒れ果てていた廃寺に高僧が訪れ、再建のための寄付を募ったことから1974年に修復工事が始まりました。


そして1978年にタイ文化省から修復されたお寺は「ワット サンカターン」として寺院の認可を得ました。


その後、ワット サンカターンはノンタブリーの瞑想の場として知られ、多くの参拝客や瞑想を行う人達が訪れています。


こちらにはタイ語で「บวช(ブワット)」と出家を受け付けています。


またワット サンカターンでは出家をせずに瞑想だけを行う参加者も受け付けています。


タイ仏教での尼僧は白の袈裟が法衣となっていることから、タイ人女性はお寺での仏事や瞑想を行う場合にこのような白の袈裟を着て参加します。


そのため境内では瞑想に行うためタイ仏教の習慣に従い白い袈裟を着た幾人かの女性グループとすれ違いました。


独特な様式で建てられたお堂

広い敷地のワット サンカターンには独特な様式のお堂がいくつかあり


このような独特の様式で建てられたお堂があります。


残念ながら、これらのお堂に入ることができませんでした。


お堂の内部はこのようになっており


このような精巧な彫刻がいくつも祀られていました。


こちらに池の上に小さなお堂があり


お堂の中にある仏像にお参りしてきました。


大きなガラス張りの本堂

ワット サンカターンには大きなガラス張りの本堂があり


みなさんご本尊を囲って深い瞑想を行っていました。


瞑想の場にふさわしく、聞こえてくるのは自分が歩く足音だけくらい静かな境内です。


そんな静かな境内を歩いているだけでも深い瞑想ができそうな雰囲気のあるお寺でした。


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