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第2次世界大戦中に奇跡が起きたお寺:ワット スアンプルー

1797年に建てられた「ワット スアンプルー」は長い歴史があるとともに美しい外観のお寺です。

地図

BTSサパーンタクシン駅から徒歩10分

「ワット スアンプルー」の本堂の壁面には美しい装飾が施されています。

タイのお寺

屋根の甍には天使の彫刻が施されています。

「ワット スアンプルー」の近くにはチャオプラヤー河が流れています。


現在、日系企業を含めた外資系企業がオフィスを構えているシーロム通りは、もともと運河の中で船が旋回できるほどの広さがあるシーロム運河でした。


そのため、中国の数多くの貿易船が停泊をしていたことからこの地域に中国人貿易グループのコミュニティーができ「ワット スアンプルー」が建てられました。

第2次世界大戦の奇跡

本堂の横にお堂があり涅槃像が祀られています。


第2次世界大戦中、タイは日本と軍事同盟を締結したことからバンコクはアメリカ、イギリス連合軍の攻撃目標とされ、チャオプラヤー河の河口の近くにある「ワット スアンプルー」があるこの地域にも爆撃が行われました。


ある日、激しい爆撃がこの地域に行われましたが、この涅槃像の近くに避難した人達には奇跡的に負傷者がいませんでした。


そのようなことからこの涅槃像は深い信仰と尊敬をもって祀られています。

タイのお寺に行きますと賑やかな子供達の声が聞こえてくることが多いです。


これは昔、タイの教育はお寺で行われていた名残で今でもお寺と隣接して学校が建てられていることが多いです。

本堂の後ろを振り返ると教室がありました。

覗いてみると、、、

お絵描きの時間でした!!!

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