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伝統工芸品サンカローク焼きを買いに!!!:カネシャ・サンカローク

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 4 日前
  • 読了時間: 3分

スコータイの旧市街には伝統工芸品の陶器サンカローク焼きの工房がいくつかあり、13世紀からの伝統技術が引き継がれています。


地図

営業時間:朝9時から夕方5時まで


(時間変更があります)


伝統技術を感じる工房の様子

お店の入口はこちらです


が、、、


間違って裏口から入ってしまいました、、、(>_<)


工房に入ると女性(オーナーの娘さん)が絵付けを行っており


絵付けをしたものは


こちらの窯で焼きますと説明をしてくれました。


ちなみに1カ月前に事前予約をすれば絵付け体験ができるとのことです。


伝統工芸品からアートまである店内

こちらが店内になり


サンカローク焼きの伝統模様の魚を描いたお皿があります。


13世紀にこの地を治めたラームカムヘーン王が「田に稲あり川に魚あり」と言葉を残したように、この魚が描かれた伝統模様からもスコータイ王国が豊穣な国だったことが想像できます。


こちらには遺跡から発掘されたサンカローク焼きが展示されています。


また店内にはこのようなアート作品がたくさんあり


こちらの作品は肩にのった幼児、成長した姿、そして足元の頭蓋骨で人生を表しています。


このようなアート作品もあり


こんな体になってみたいです!!!


こちらにはヒンドゥー教で学業と富の神様ガーネーシャがたくさんあり


こちらのガネーシャは龍神ナーガの前でくつろいでおり


また各国の紙幣を手にしたガネーシャがあり、欧米人のお客さんがよく訪れることから流暢な英語を話すオーナーです。


ちなみに日本人のお客さんはタイ在住の駐在員家族がよく訪れるとのことです。


サンカローク焼きを購入!!!

せっかくスコータイに来たのだからサンカローク焼きをと思い、何にしようかと探しているとコーヒーカップやマグカップを見つけ


こちらのマグカップを650バーツで購入し


こちらのコーヒーカップも550バーツで購入しました。


コーヒーカップの取っ手は象になっており


コーヒーソーサにも伝統的な模様の魚が描かれています。


きれいな伝統模様のマグカップとコーヒーカップで気に入っています


が、、、


落としたり割ったりするのが怖くて使えません、、、(-_-;)


ですので、カップに描かれた伝統模様を眺めながら、ダイソーで買ったマグカップでコーヒーを飲んでいます。


安土桃山時代に遥々と海を越え日本に持ち込まれたサンカローク焼きは「宋胡禄(すんころく」といわれ茶人の間で持て囃されたました。


スコータイを訪れた際には「カネシャ・サンカローク」で購入したサンカローク焼きでお茶を喫し、安土桃山時代の茶人の雰囲気を味わってみてはいかがでしょうか。

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