top of page

チエンマイのおしゃれな運河通り:メーカー運河

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 5 分前
  • 読了時間: 2分

チェンマイにある「メーカー運河」は日本の小樽運河のような雰囲気があり、散歩をしたりカフェやレストランで食事を楽しむことができる新たな観光名所として、多くの人々が訪れています。


地図

営業時間:夕方4時から夜10時まで


(時間変更があります)


メーカー運河の歴史

1261年にラーンナー王国初代として王位に就いたマンラーイ王は都であるチェンマイを守る外堀としてメーカー運河がつくられました。


その後も約700年、この運河は主要な交通や物流インフラとして人々の生活を支えていました。


また、運河の水はきれいであったことからチエンマイの人達はカニは魚など獲っていました。


しかし、チェンマイの都市化が進むにつれて、運河の水質問題が生じ、その結果、この地域は不法占拠されたスラム街になってしまいました。


こうして状況を解決すべく2017年にチェンマイは5000万バーツの予算をかけて運河の整備と水質改善を行い


メーカー運河は小樽運河をテーマにした新たな観光スポットとして整備され、チェンマイの新たな観光名所として多くの人が訪れています。


オシャレな運河通り

運河沿いにはこのようなお店がたくさんあり


可愛らしいアクセサリーや


チェンマイの様子が描かれたリーフレットなどが売られており


スムージーや


日本語でメニューが書かれているコーヒーショップがあり


ピスタチオなどが売られており


串に刺したソーセージやBBQもあり


このような飲食店もあり


リラックスしながら食事を楽しむことができ


橋のたもとではバンドがこの雰囲気に合わせた音楽を演奏していました。


チェンマイに訪れた際には、メーカー運河での散策を楽しんでみてはいかがでしょうか。

コメント


  • Facebook
bottom of page