600年の歴史を持つ涅槃仏:ワット プラ ノーン
- somutamu

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古都アユタヤの多くの遺跡には古い涅槃仏が祀られていることが多く、ここ「ワット プラ ノーン」には約600年前につくられた涅槃仏が祀られていることから多くの人がお参りに訪れています。

地図
600年の歴史をもつ涅槃仏
「ワット プラ ノーン」はアユタヤ王国中期の1400年代に建てられたとされています。

そして本堂には長さ12mの涅槃仏が祀られていましたが、1767年にビルマ軍の戦に敗れアユタヤ王国は滅亡し「ワット プラ ノーン」も廃墟となりました。

その後、タイ美術局と地元の住人の協力により涅槃仏の修復が行われました。

「ワット プラ ノーン」は大きな本堂や仏塔などはありませんが、多くの人がお参りに訪れていました。

タイのお寺ではこのような布を置いてあることが多いです。
これは女性がタンクトップのような露出の多い服を着ている場合に肩から羽織ったり、半ズボンなどの場合に腰に巻いてお参りをするためです。

このようなひっそりとした場所に祀られている涅槃仏にも参拝するタイの人々の仏教に対する深い信仰心を感じました。




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