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ラーチャプルク御苑その1:色とりどりの蘭園

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 3 分前
  • 読了時間: 2分

チェンマイにある「ラーチャプルク御苑」は、2006年に当時のラーマ9世の在位60年と生誕80年を記念して、世界園芸博覧会が行われた跡地を整備して作られた広大な敷地を持つ公園です。


そのような広い敷地を持つ公園では、無料のシャトルバスが15分ごとに運行しています。


地図

開園時間:朝8時から夕方6時まで


入場料:

タイ人100バーツ


外国人200バーツ 


色とりどり蘭園

最初にシャトルバスは蘭園の前で止まりました。


中に入ると


このような紫色や黄色の蘭や


パンダといわれる品種の蘭もあり


白い胡蝶蘭や


淡い黄色の蘭もあり


淡いピンクのシンビジュームもあり


タイらしく象のモニュメントもあります。


また奥にはガラス張りの部屋があり


室温は20℃くらいに保たれています。


そのようなガラスの部屋には鮮やかな赤やピンクのゼラニュームや


貴婦人のイヤリングといわれるフクシアが咲いており


鮮やかなピンクのインパチェンスが咲いており


可愛らしい黄色のマリーゴールドなどが花を咲かせていました。


こちらの入口を入ると


中はこのようになっており


さらに奥には蛍光塗料でホタルの様子が描かれていました。


色とりどりの花をバックに妻も義妹も姪も楽しそうに撮影を楽しんでいました


が、、、


撮影に夢中になっているうちに、シャトルバスが行ってしまいました、、、(-_-;)

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