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ラーチャプルク御苑その2:タイの自然を感じる昆虫館

  • 執筆者の写真: somutamu
    somutamu
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

2006年に当時のラーマ9世の在位60年と生誕80年を記念して世界園芸博覧会が行われたチェンマイにある「ラーチャプルク御苑」は跡地を整備して作られた広大な敷地を持つ公園です。


そのような広い敷地には、無料のシャトルバスが15分ごとに運行しています。


地図

開園時間:朝8時から夕方6時まで


入場料:

タイ人100バーツ


外国人200バーツ 


タイの自然を感じる昆虫館

蘭園に続いてシャトルバスは昆虫館の前で止まりましたので、見学に行ってきました。


博物館の中に入ると大きな三葉虫や恐竜がおり


昔の人が火を起こそうと頑張っていました。


さらに奥に置くと昆虫の仮面があり、


裏に回って、ここからのぞき込んでみると


それぞれの昆虫の視線を見ることができます。


こちらには昆虫の標本があり


トンボや


蝶などが展示されています。


こちらでは昆虫のアニメが上映されており、タイ語を話す昆虫を見ていたら「ミツバチハッチ」の歌を口ずさんでいました。


こちらには金属のような光沢をもつタマムシ科の甲虫が展示されており


こちらには東南アジアに生息するゴホンツノカブトが展示されており


元々「ラーチャプルク御苑」は2006年の世界園芸博の会場であったことから外国の昆虫も展示されており、南米や中央アメリカに生息する世界最大級のカブトムシ、ヘラクレスオオカブトや


アフリカに生息する世界最大級の甲虫のゴライアスオオツノハナムグリが展示されていました。


このようなカブトムシな昆虫を見ていると義弟が


義弟:「子供のころ、よく虫取りを捕りに行ったけど、日本では?」


私:「ああ、小学校の夏休みに虫取りに行ったよ、何度かハチに刺されたけど」


と、こんな会話をしながら子供のときに虫取り夢中になっていたのを思い出す昆虫館でした。

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