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ワット プラタート チョムトーン:金色の3重の仏塔があるパヤオの聖域
「ワット プラタート チョムトン」はワットシーコームカムの北にあるドイ チョムトーンの山頂にあるランナー様式の歴史ある寺院です。 旅行者にはあまり知られていませんが、「ワット プラタート チョムトーン」はパヤオの人たちにとって神聖な場所です。 地図...

somutamu
2022年2月2日読了時間: 2分


ワット ティロックアラム:パヤオ湖の小島にある寺院
ワット ティロックアラムはパヤオ湖の小さな島にある古いお寺ですが、パヤオに訪れた多くの人がこのお寺に参拝します。 地図 渡し船に乗って このお寺に行くために渡し船があります。 船着き場はガムムアン王像のある場所から歩いて5分ぐらいで着きます。...

somutamu
2022年2月1日読了時間: 2分


ガムムアン王像:パヤオ王国とガムムアン王
パヤオ湖の畔にはパヤオの英雄「ガムムアン王」の像がそびえ立ち、今でもパヤオの人たちから尊敬されています。 このガムムアン王像はパヤオで有名なお寺「ワット シーコームカム」から歩いて10分ぐらいの場所にあります。 地図 パヤオ王国とは 元々、中国の雲南省に住んでいたタイ族が肥沃な土地で豊富な水量があるこの地にたどり着き1096年にチョームタム王によってパヤオ王国が建国されました。 一般的にタイ族による初めての王国は1240年頃に建国したスコータイ王朝とされますが、パヤオ王国は小規模な部族国家とはいえ、タイ族による建国はスコータイ王国建国の1世紀半前になります。 建国当時、王国の都はチェンライのチエンセーンにありましたが、1174年にシンハラート王がこの地に都を建設したとされています。 しかしパヤオ王国があったころ、タイ北部ではパヤオの東にナーンにカーオ王国、プレー王国などの多くの部族国家があり、この地域一帯は群雄割拠の時代でした。 ガムムアン王とは 1238年に生まれたガムムアンは1258年、9代目パヤオ王に即位しました。 当時、モンゴル帝国による

somutamu
2022年1月31日読了時間: 2分


ワット シーコームカム:タイ最古のラーンナー様式の大仏が安置されているパヤオの寺院
ワット シーコーカムはタイ北部パヤオの人造湖「クワン パヤオ」の畔に建つ大きな寺院です。 本殿にはタイで最古で最大のラーンナー様式の大仏「プラチャオトンルアン」が祀られており、地元の人だけでなくバンコクや他の地域からの参拝客で賑わっています。 一般的にはこの寺院「ワット...

somutamu
2022年1月28日読了時間: 3分


エラワン ミュージアム、巨大な3つの頭を持つ象がそびえ立つ観光スポット
モノレールBTSでサムットプラカーン方面に向かってプーチャオ駅をを通過すると車窓から巨大な象のモニュメントが見えます。これは観光地として有名な「エラワン ミュージアム」の巨大象のモニュメントです。 以前からこの巨大象が気になっていたので、「エラワン ミュージアム」へ行ってき...

somutamu
2022年1月26日読了時間: 2分


ワット アルン:朝日に輝く暁の寺
「ワット アルン」は三島由紀夫の小説「暁の寺」で知られたタイの三大寺院の一つでタイ王室が管理するお寺でもあります。 「ワット アルン」の名前の由来はヒンドゥー教の神アルナに由来し、 「ワットアルン」の表面に施された装飾が朝の光を真珠のような虹色に反射させます。 地図...

somutamu
2022年1月24日読了時間: 3分


ワット ポー:大きな仏像が横たわる、タイ3大寺院
「ワット ポー」はタイで有名な観光地の3大寺院の一つでバンコクで最大かつ最古の寺院で、その広さは8万平方mの面積があり大きな涅槃像が参拝者に優しく微笑みかけています。 そのようなタイを代表する寺院する「ワット ポー」は2008年3月にユネスコのアジア太平洋地域の世界遺産に登...

somutamu
2022年1月22日読了時間: 4分


フワランポーン駅:在りし日のタイで最古の鉄道の駅
「フワランポーン駅」は1910年にラーマ5世によって建設が始まり、1916年6月25日ラーマー6世の治世に完成した、タイで最古の鉄道の駅です。 駅の外観はトリノ生まれのマリオ マリオ・タマーニョによって設計されたネオルネッサンス様式でドイツのフランクフルト駅に似ています。...

somutamu
2022年1月21日読了時間: 4分


バンコクアート&カルチャーセンター バンコク中心部にあるおしゃれな美術館
タイの美術と聞くと、エメラルド寺院やワット ポーなどに描かれて仏教美術を想像します。 しかし、近代芸術に興味を持っているタイ人も多く、1990年代に当時のバンコク知事がそのような芸術家の育成の支援を目的とした美術館の建設を計画しました。...

somutamu
2022年1月19日読了時間: 2分


ベーンチャシリ公園:バンコクの安らぎの場
1992年8月5日にシリキット王妃の還暦を祝いタイ語で「縁起のよいもの」を意味するベーンチャシリ公園が開園しました。 この地域は日本人が多く住んでいるため日本料理や日本のスーパーなどがあります。そのためこの地域はタイ人から「日本人村」といわれているため園内には子供連れの家族...

somutamu
2022年1月17日読了時間: 2分


ワット バンナー ノーク:チャオプラヤー河のほとりで輝くお寺
ワットバンナーノークはバンコクにあるチャオプラヤー河の畔に建つお寺です。 地図 BTSバンナーから車で6分 拝観時間:朝7時から夜9時まで (時間変更があります) ワット バンナー ノークの歴史 「ワット バンナー ノーク」は...

somutamu
2022年1月16日読了時間: 2分


ワット サンファンタイ ノラシング寺院:釈迦の守り神が鎮座するお寺
ワット サンファンタイ ノラシング寺院はパンタイノラシン祠から約600mしか離れていませんので、パンタイ ノラシンの祠からの帰りにお参りに行きました。 このお寺はパンタイ ノラシン祠から見えるので歩いて行けそうな気がしますが、暑い中歩くのは大変ですので、わずかな距離ですが車...

somutamu
2022年1月13日読了時間: 3分


パンタイ ノラシン:王が泣いた忠臣の船長
パンタイ ノラシンはアユタヤ時代に実在した人物で、その誠実な人柄と自分の命と引き換えに法を守った忠心ぶりから、今なお多くのタイ人に尊敬され、その忠臣ぶりはドラマ化されています。 この祠、バンコクに住むタイ人はよく知られており、後日、タイ人の友人にこの祠に行ったことを話すと「...

somutamu
2022年1月12日読了時間: 3分


バンプー保養地:自然豊かな渡り鳥の休息地
渡り鳥の休息地で知られるバンプー保養地はサムットプラカーンにあります。 もともとバンプー保養地は1934年に軍関係者の保養地として作られましたが、今は無料で市民に一般公開されており休日になると大勢の家族連れで賑わい特に夕方にインスタ映えがいいとのことで大勢の人が来ます。...

somutamu
2022年1月7日読了時間: 3分


エメラルド仏が安置するタイ人の聖地:エメラルド寺院
エメラルド寺院はタイ語でワットプラケオ(วัดพระแก้ว)とよばれるタイ3大寺院の一つでタイで最も神聖な寺院で王宮が併設されています。 エメラルド寺院の建設は1783年にチャクリー王朝の最初の王であるラーマ1世の治世に始まりました。...

somutamu
2022年1月2日読了時間: 4分
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