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シャン族の住職が務めるパヤオのお寺:ワット シーチョームルアン
タイ北部のパヤオには、山岳民族やビルマ系タイ人が住んでおり、「ワット シーチョームルアン」は歴代のシャン族出身の住職が務めるお寺です。 地図 拝観時間:朝6時から夕方6時まで (時間変更があります) シャン族の住職が務めるお寺 ワット シーチョームルアンは1893年に建てられました。 この寺院が建立された当時、タイではラーマ5世による近代化による中央集権のため、各地の領主に代わってバンコクから任命された知事が行政を担うようになりました。 しかし、急激な行政制度の変更が原因で1899年にパヤオで暴動が起こり、多くの住民が隣接する県のラムパーンに避難せざるを得なくなりました。 その後、1904年になるとパヤオでの暴動も収まり、ラムパーンから戻ってきた住人達が街の再建を始めました。 街の再建に伴いワットシーチョームルアンも修復され、パヤオの人々は避難先であったラムパーンからビルマ系シャン族の住職を招きました。 それ以来ワット シーチョームルアンではシャン族出身の住職が代々務めています。 ビルマ系シャン族の住職が務めているお寺なだけにビルマの神様が祀られ

somutamu
4月10日読了時間: 2分


文化遺産と自然の調和:メーファールアン芸術文化公園
タイ北部チェンライの近郊にタイ北部ランナー様式の建物と自然が調和した「メーファールアン芸術文化公園」があります。 地図 開園時間:朝8時30分から夕方4時30分まで 入場料:タイ人100バーツ 外国人200バーツ 広大な敷地の芸術文化公園 メーファールアン芸術文化公園の敷地面積は24,000㎡あり東京ドーム約5個分の広さがあります。 公園の片隅でピンクバナナを見つけました。 山岳民族の若者を育成する機関として この「メーファールアン芸術文化公園」はラーマ9世の母親であるシーナカリン王太后により山岳民族の若者を育成する機関として設立されました。 シーナカリン王太后はタイ北部の発展のための財団を設立し、その晩年はほとんどをタイ北部チェンライで過ごしていました。 1972年、シーナカリン王太后は少数山岳民族の若者達へ基礎教育と社会スキル、農業や伝統的な職人技の教育を行う機関として「ライ メーファールアン」を設立しました。 シーナカリン王太后はタイでは「メーファールアン」と呼ばれており、これはタイ語で「メーファールアン王太后」を意味します。...

somutamu
4月6日読了時間: 3分


ラムパーンで最初の王立寺院:ワット ブンヤワート ウィハーン
約400年の歴史がある「 ワット ブンヤワート ウィハーン」では 昔から師匠に水を運ぶ儀式が行われている由緒あるお寺です。 地図 ラムパーンで最初の王立寺院 約400年前にこのお寺は「ワットクランムアン」として建てられました。 そして4代目ランパーン領主カムソーム(在位1774年ー1794年)はお寺の修復を行い「ワット・ルアン・チャイヤサン」と改名しました。 また、第13代ランパーンの領主ブーンワトウォンマニットは損傷の激しいこのお寺を見かねて1912年に修復を行い「 ワット ブンヤワート ウィハーン」 と名付けました。 そして1915年にラーマ6世により「 ワット ブンヤワート ウィハーン」はラムパーンで最初のタイ王室管理寺院に昇格しました。 ラムパーン領主ブーンワトウォンマニット ブーンワトウォンマニット(在位1898年ー1922年)がラムパーン領主になった頃、タイではラーマ5世による近代化による中央集権化が進められていました。 その近代化のため、各地の領主に代わり、バンコクから任命された知事が行政を担うようになりました。...

somutamu
4月4日読了時間: 2分


ラムパーンの歴史と文化:ラムパーン博物館
モダンな造りのランパーン博物館には、骨董品やかつて使われてい日用品が展示されておりランパーンの人々の文化や生活がよくわかる博物館です。 地図 開館時間:朝9時から昼12時、午後1時から夕方4時30分まで 休館日:月曜日 入場無料 ラムパーン博物館の成り立ち ラムパーン博物館の建物は、もともと1964年にランパーンの県庁舎として建てられ、1997年まで使用されていました。 その後、建物は2003年からラムパーンによって芸術文化センターとして使用され2019年に博物館として開館しました。 博物館の様子 2階に上がるとそれぞれの時代の服を着た像が展示されており ラムパーンやタイ北部には、紀元前から人が住んでいたことを示す古代壁画があり この地域では、私達の想像以上に文明が進んでいたのかもしれません。 また、タイ北部には釈迦が巡礼に訪れた伝説がある古いお寺をよく目にすることがあります。 19世紀になると、ラムパーンではイギリス資本によるチーク材の輸出が行われていたため、コロニアル様式の建物が建設され 1916年にラムパーン駅が開業したことから、多くの人が

somutamu
4月2日読了時間: 2分


ラムパーンの砲台跡:アモーク塔
ラムパーンにはビルマ語で砲塔を意味する約200年前にレンガで建てられた砲台跡「アモーク塔」があります。 地図 ランパーンの砲台跡 1782年にビルマから独立戦争に勝利したカーウィラはバンコクのラーマ1世からチェンマイ、ラムパーン、ラムプーンの地域に含めたラーンナー王国の王位を授かりました。 しかし、都チェンマイは戦乱による荒廃からの復興の最中にあり、カーウィラはランパーンで政務を行っていましたが、独立を果たしたものの、ビルマの脅威は依然として残っていました。 そのため、カーウィラの一族であるチェットトン王家のランパーン3代目領主ドゥアンティプにより1809年に高さ10m、幅13mの砲台が城壁と堀と共に築かれ、同様の砦が6ヶ所に建設されていました。 現在、大砲は下に降ろされていますが、建設当初は2階と3階に設置されていました。 その後「 アモーク塔」はタイ美術局に古代遺跡と登録され1935年に補修工事をされました。 アモーク塔の前にホンダスーパーカブが停まっていました。 いまではバイクが停められているように軍事目的の役割を終えましたが、...

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3月31日読了時間: 1分


チェットトン家の始祖ティップチャック
タイ北部ラムパーンにはラーンナー王国を再興したチェットトン家の始祖ティップチャックが祀られています。 地図 チェットトン家の始祖ティップチャック ラムパーンがビルマ統治時代の1730年、この地を治めるマハーヨート公が反乱を起こし ワット プラタート ラムパーン ルアンを本営に定めました。 ワット プラタート ラムパーン ルアン このとき猟師であったティップチャックは手勢を率い反乱首謀者の本営 を急襲し マハーヨート公を討ち取った功績により、1732年にビルマ王からランパーン領主に任命されました。 ティップチャック ラーンナー王国の再興 このティップチャックの孫、カーウィラはバンコクのタークシン王の支援をもとに1771年にビルマからの独立の戦いを始めました。 そしてカーウィラは1782年にタークシン王の跡を継いだラーマ1世によりチェンマイ領主と共にビルマ統治以前にタイ北部を治めていたラーンナー王国の国王に任命されました。 このカーウィラの一族であるチェットトン家が再興したラーンナー王国としてチェンマイ、ランパーン、ランプーンの各地域の領主となりまし

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3月29日読了時間: 2分


ビルマ人材木商によるお寺:ワット シーチュム ラムパーン
タイ北部はミャンマーが近いこともありビルマ様式のお寺を見かけることが多く「 ワット シーチュム ラムパーン」もまたビルマ様式の本堂が建てられています。 地図 拝観時間:朝6時から夜8時まで (時間変更があります) ビルマ人材木商が建てたお寺 ラムパーンは豊富なチーク材があることから林業が盛んで、19世紀後半にはラムパーンでイギリス人材木商の元で働くビルマ人のウヨという人物がいました。 後にウヨ氏もまた材木商として独立し事業に成功を収めました。 その後、事業に成功したウヨ氏は、功徳を積むためにお寺を建てたいと考え、1893年に叔父と叔母と共にビルマ様式のお寺「ワット シーチュム ラムパーン」を建立しました。 本堂の天井には繊細な彫刻が施され ビルマ様式のご本尊が祀られています。 その後1981年にお寺はタイ政府美術局により文化財と指定されました。 しかし、1992年1月に火災のためにお寺は損壊したため、ビルマ様式の方法で再建されました。 こちらのお堂にも仏像が祀られており こちらには1906年にビルマから贈られてきた仏舎利が祀られています。 「 ワ

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3月27日読了時間: 1分


ナコーンラムパーン駅と日本製機関車
タイ北部のナコーンラムパーン駅は、バンコクから約642㎞離れており、特急列車で約10時間かかる県庁所在地に位置するタイ国鉄北部線の駅です。 地図 ナコーンラムパーン駅の歴史 1897年、バンコクからアユタヤ間に鉄道開通したことで始まったタイ国鉄はその後も全国に路線を広げ、1915年にナコーンラムパーン駅の建設が始まり、1916年に駅舎が完成しました。 こうして完成したナコーンラムパーン駅は1921年まで北部線の終着駅となり、タイ北部の重要な交通や物流の拠点として人々の生活や経済に変化をもたらしました。 しかし、ナコーンラムパーン駅は、第二次世界大戦中にタイに進駐した日本軍のビルマへの補給ルートを断つ目的で、米英連合軍の航空機による爆撃を受けました。 幸いにも駅は大きな被害を免れましたが、その時の弾痕が今でも駅舎の屋根に残っています。 その後、1993年にシャム建築家協会の建築保存委員会によって駅舎が歴史的建造物として認定され、建設当初の姿を保っています。 駅の様子 こちらがチケット売り場になり ラムパーンの観光名物の馬車のモニュメントや...

somutamu
3月23日読了時間: 2分


ラムパーンの歩行者天国!!!
タイ北部のラムパーン市内を流れるワン川沿いの通りは、週末の夕方になると歩行者天国となり、食べ物や服など様々な屋台が立ち並びます。 地図 営業日:土曜日、日曜日 営業時間:夕方4時から夜10時まで (時間変更があります) 美味しそうな食べ物と賑わう歩行者天国 古い町並みが残る歩行者天国は多くの人で賑わっており 焼きバナナや パイナップルや豚肉、小豆などが入ったパイが売れており タイの昔ながらのアイスキャンディーや 搾りたてサトウキビジュースがあります。 ラムパーンはチェンマイや世界遺産で知られるスコータイにも近いため、この歩行者天国では欧米人旅行者が多く、ピザや スパゲティーや ケーキなども売られています。 日用品も盛りだくさん!!! こちらでは古本が売られており タイの伝統楽器のスンを弾きながらCDが売られており タイ料理には欠かせない辛いペーストを作るための臼や ラムパーンのシンボルの鶏が描かれたお皿があり サボテンや 香水や 外国人旅行者にも人気のカラフルなタイパンツが売られており きれいなアクセサリーが販売されていたので、日本語を一生懸命勉

somutamu
3月21日読了時間: 3分


1300年の歴史を持つ聖なる井戸:チャムデヴィ女王の井戸
ラムパーンにある、約1300年の歴史を持つチャムデヴィ女王の井戸を意味する บ่อน้ำเลี้ยงพระนางจามเทวี(ボーナームリアンプラナーング チャムデヴィ)は現在でも宗教儀式に使われている神聖な井戸です。 地図 神聖なる井戸 今から約1300年前、タイ中部のロッブリーにあるモン族のラヴォ王国からタイ北部ラムプーンに新たな王国を建てるための王女を従えた一行がこの地にたどり着きました。 ワット プラ シー ラタナ マハータート/ロッブリー 王女は目的地までの長旅に備えての水源を見つける手助けをラムパーンの村人にお願いしました。 そして王女は ワット プラタート ラムパーン ルアンのご本尊の前に跪き「 もし水の流れがあれば、村人たちのために湧き出ますように」と祈りを捧げました。 ワット プラタート ラムパーン ルアン すると一匹の豚が掘った場所から水が湧き出してきました。 それを見た村人達は王女の護衛の兵士達を共に水が湧き出した場所に井戸を掘りました。 その後、王女一行は無事に目的地ラムプーンに辿り着き、王女はジャマデヴィ女王としてハリ

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3月17日読了時間: 2分


1000年以上の歴史を持つランナー様式のお寺:ワット プラタート ラムパーン ルアン
タイ北部ラムパーンにある1000年以上の歴史あるお寺「 ワット プラタート ラムパーン ルアン」はタイ北部の文化ランナー様式の本堂や仏陀の遺物を納めた仏塔があります。 地図 拝観時間:朝7時から夕方5時まで (時間変更があります) 1000年以上の歴史を持つランパーンの聖地 ワット プラタート ラムパーン ルアンはラムパーンの聖地とされ多くの参拝客が訪れています。 611年から1292年頃までタイ北部ラムプーンを都とするモン族の国、ハリプンチャイ王国がありました。 そして ワット プラタート ラムパーン ルアンは ハリプンチャイ王国と初代とされるチャムデヴィ女王の治世に建てられたとされています。 その後、13世紀にタイ北部にラーンナー王国があったことからラーンナー様式様式とよばれる本堂があり ご本尊にお参りをしてきました。 また本堂の横にはお堂があり このお堂は丑年に建てられたことから 丑年の人がお参りするとご利益があると信じられています。 仏陀の遺物を収めた仏塔 伝説によると仏陀が巡礼の旅の途中にこの地を訪れたたとき、ラワ族が蜂蜜が入った木筒を

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3月15日読了時間: 2分


眩い黄金の所蔵品の博物館:チャオサームプラヤー国立博物館
古都アユタヤにある「 チャオサームプラヤー国立博物館」には古代寺院 ワット・マハタートとワット・ラチャブラナから発掘された仏像や黄金の装飾品などが展示されています。 この日は仏像が展示されて本館が閉館しているようで、黄金の装飾品を展示している別館「 Ayutthaya Gold Treasure Exhibition Building」 のみ案内されました。 地図 開館時間:朝9時から夕方4時まで 定休日:月曜日 入場料:タイ人30バーツ 外国人200バーツ 煌びやか黄金の装飾品 1351年にラーマーティボーディー1世(ウートーン王)がアユタヤ王国を開きました。 現在でもタイ中央部では水量が豊かなチャオプラヤー川が流れていることから年に3回も稲作が行われているように、アユタヤ王国時代にも稲作が盛んに行われていました。 その収穫された大量の米や内陸で伐り出された木材、鹿の皮などを満載したジャンク船がチャオプラヤー川を伝い東シナ海を渡って中国へ輸出されました。 17世紀に入るとヨーロッパ諸国との貿易が始まり、貿易で得た富で外国の贅沢品などが輸入されま

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3月11日読了時間: 3分


芸術の才能あふれる王族の壁画:ワット スワンダーラーラーム
古都アユタヤの中心地から少し離れたパーサック川の近くに芸術の才能にあふれる王族により描かれた壁画のあるお寺「 ワット スワンダーラーラーム」があります。 地図 ワット スワンダーラーラームの歴史 ワット スワンダーラーラームはアユタヤ王国の貴族であったラーマ1世の父親 トンディー卿により建てられ金の寺を意味する「ワットトーン」と命名されました。 しかし、1767年のアユタヤ王国滅亡時にワットトーンもまたビルマ軍による徹底的な破壊から免れることができず、その後18年間、廃墟のまま放置され続けました。 その後、1782年にチャクリー王朝を開いたラーマ1世は1785年にワットトーンの修復を行い完成後に「 ワット スワンダーラーラーム」と改名しました。 また、境内にはラーマ4世(在位1851年ー1868年)により建てられた仏塔があります。 この日は本堂が閉まっていたため、こちらのお堂にお参りしました。 美術の才能あふれる王族の壁画 ワット スワンダーラーラームのお堂にはタイの英雄ナレースワン王が1593年にビルマからの独立をかけた ノーンサーラーイの戦い

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3月9日読了時間: 2分


カムペーンペットのプラルアン温泉
スコータイからバンコクへの帰路の途中、カムペーンペットにある「 プラルアン温泉」によってみました。 地図 営業時間:朝8時30分から夕方4時30分まで (時間変更があります) カムペーンペットで足湯 温泉施設内には足湯があり 無料で足湯を楽しむことができます。 お湯の温度は42℃あり筋肉疲労などに効果があります。 広い浴槽の温泉 個室の温泉はこちらで受け付けています。 また、プラルアン温泉では温泉以外にも宿泊やマッサージなどを受けることができます。 個室の料金は1時間50バーツでレンタルタオルが10バーツになります。 妻は温泉に上せてしまうので、私だけが温泉に浸かることにしました。 室内に入ると大きな浴槽に驚きました!!! が、、、 大きな浴槽なのでお湯が貯まるまで時間がかかるため、脱いだ服をもう一度着て外で妻と話をしながらお湯が貯まるのを待っていました。 そして、待つこと10分、ようやくお湯が溜まりました!!! タイでは暑い気候のため、ほとんどの家ではシャワーだけの場合が多く我家も浴槽がありませんので、少し暑い湯加減でしたが、久しぶりに湯船で足

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3月7日読了時間: 1分


夜市とライトアップされた仏塔:ロットサイ夜市
昼間に寄った「チャーランおばあさん」のお店でココナッツアイスを食べながらチャーランおばあさんとおしゃべりしていると チャーランおばあさんのココナッツアイス チャーランおばあさん:「 ワット トラパン トーンの前で月曜日以外には夜市があるよ~」 とのことで その夜にロットサイ夜市に行ってきました!!! 地図 営業時間:夕方4時から午後9時まで 定休日:月曜日 夜景を眺めながらの食事を!!! たくさんの人が訪れる夜市には 焼き鳥や ルークチンとよばれるつみれや 丸い形が特徴のタイ東北地方のイサーンソーセージがあり 世界遺産として有名なスコータイには多くの外国人観光客が訪れることからスパゲティーも売られており こちらはお店はソムタムなど注文した料理を作ってくれます。 また、こちらにはフルーツの屋台があり このようなジュースの屋台もあります。 これら屋台で買った食べ物はこちらのテーブルで食べることができます。 と、いうことで ルークチンとよばれるつみれを購入し 豚肉のサテともち米を購入し パパイヤサラダのソムタムを購入し こんな夜景を見ながら食事をしなが

somutamu
3月5日読了時間: 2分


大仏がしゃべった!!!:ワット シーチュム
スコータイにある菩提樹の森を意味する「 ワット シーチュム」はスコータイ王国第3代ラームカムヘーン王(1279年ー1299年)により建てられた古代寺院です。 地図 拝観時間:朝7時30分から夕方5時まで 拝観料:タイ人40バーツ 外国人120バーツ 拝観料は ワット プラパーイ ルアンとの共通チケットになります) 大仏を祀る本堂 ワット シーチュムには大仏を祀る幅32m、高さ15mの本堂があり、スコータイ王国6代リタイ王(在位1347年ー1368年)の治世に修復されました。 また15世紀スコータイ王国を併合したアユタヤ王国の時代になっても何度か修復が行われてました。 しかし、18世紀のアユタヤ王朝後期にお寺は放棄されたことで劣化し天井が崩れ落ちた状態のまま放置され続け1957年に修復工事が行われました。 その崩れ去ってしまった本堂には幅11,30m、高さ15mでパーリ語の「揺るぎない者」「尊敬に値する者」を意味するパン・マラヴィチャイ像が祀られています。 大仏がしゃべった!!! 1584年ビルマからの独立を宣言したナレースワン王は各地の領主にビル

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3月3日読了時間: 2分


スコータイ王国成立前のコミュニティーの中心地:ワット プラパーイ ルアン
高いトウモロコシ型の仏塔がある古代寺院 「 ワット プラパーイ ルアン」は13世紀のスコータイ王国成立以前においてこの地域における重要なコミュニティーの中心地であったことが推測されています。 地図 開園時間:朝6時30分から夕方5時30分まで (時間変更があります) 拝観料:タイ人40バーツ 外国人120バーツ (拝観料は ワット シーチュムとの共通チケットになります) スコータイ王国成立以前のコミュニティーの中心地 「 ワット プラパーイ ルアン」が建てられた12世紀、スコータイは現在のカンボジアであるクメール帝国が統治していました。 そのクメール帝国のジャヤーヴァルマン7世(在位:1181年ー1218年)は仏教により国を統治する政策を行っていました。 そのためクメール帝国の統治下でタイ中央部のロッブリーにあったモン族のラヴォ王国でもクメール文化の影響を受けたトウモロコシ型の仏塔を持つお寺を見ることがあります。 ワット プラ シー ラタナ マハータート/ ロッブリー そして、スコータイでもクメール帝国の影響を受けた高くそびえ立つ仏塔と広い敷地の

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3月1日読了時間: 2分


宝飾品を纏った像が刻まれた古代寺院:ワットチェディーシーホン
スコータイにある「 ワットチェディーシーホン」はスコータイ王国後期の14世紀に建てられたとされる古代寺院です。 地図 宝飾品を纏った像が刻まれた古代寺院 1963年と1969年に「 ワットチェディーシーホン」でタイ美術部による発掘調査が行われ、 1970年から1971年にかけて修復が行われました。 境内にそびえ立つ仏塔の基部には、 このように宝飾品を纏った像が刻まれており 長い年月と風雨により崩れてしまいましたが、宝飾品が纏った姿の精工な彫刻の技術には驚かされます。 このような宝飾品を纏った像が彫刻された仏塔があるお寺でしたので、王族や貴族など身分の高い人達が国の繁栄を祈りに来ていたのでしょう。 こちらには崩れてしまった本堂の跡があり 大仏が祀られていたような形跡が残っており、 ワットチェディーシーホンが在りし日にはこの本堂で読経が行われていたのでしょう。 通せんぼのネコ!!! 崩れてしまった本堂を眺めていると、どこからともなくネコが現れ 車に戻ろうとする私と妻の行く手をふさぎます。 「ダメだよ、連れて行けないよ!!!」 と言ってもついてくるので

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2月26日読了時間: 1分


伝統工芸品サンカローク焼きを買いに!!!:カネシャ・サンカローク
スコータイの旧市街には伝統工芸品の陶器サンカローク焼きの工房がいくつかあり、13世紀からの伝統技術が引き継がれています。 地図 営業時間:朝9時から夕方5時まで (時間変更があります) 伝統技術を感じる工房の様子 お店の入口はこちらです が、、、 間違って裏口から入ってしまいました、、、(>_<) 工房に入ると女性(オーナーの娘さん)が絵付けを行っており 絵付けをしたものは こちらの窯で焼きますと説明をしてくれました。 ちなみに1カ月前に事前予約をすれば絵付け体験ができるとのことです。 伝統工芸品からアートまである店内 こちらが店内になり サンカローク焼きの伝統模様の魚を描いたお皿があります。 13世紀にこの地を治めたラームカムヘーン王が「田に稲あり川に魚あり」と言葉を残したように、この魚が描かれた伝統模様からもスコータイ王国が豊穣な国だったことが想像できます。 こちらには遺跡から発掘されたサンカローク焼きが展示されています。 また店内にはこのようなアート作品がたくさんあり こちらの作品は肩にのった幼児、成長した姿、そして足元の頭蓋骨で人生を表し

somutamu
2月23日読了時間: 3分


サンカローク焼きの工房がある通りのアート
スコータイの旧市街には、この地の伝統工芸品である陶器のサンカローク焼きの工房があり、 その数件の工房がある通りは「 Sangkhalok Street of Art」となっており壁には様々なタイ様式のアートが飾られています。 地図 ユニークなデザインで飾られた通り こちらにはタイらしく象のモチーフをしたものがあり こちらにはサンカローク焼きの伝統的なデザインの魚のアートがあり このアートは陶器の破片で作られています。 こちらは今にも壁から飛び出してきそうな魚のアートもあり 神鳥ガルーダがあり 日本でもお馴染み 「シンハビール」 のロゴのシンハがあり タイのお寺で見かける仏教画をモチーフにしたものもあり 仏教国タイらしくいくつもの小さな仏像もあり 昔のサンカローク焼きの工房の様子が飾られています。 13世紀に中国から陶工を招いてつくられたサンカローク焼きは現在でもこの通りにある工房にてその技術が継承されています。

somutamu
2月21日読了時間: 1分
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